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10/6(水)シニアと企業の交流会を開催しました!

 10月6日(水)、市産業文化センターにおいて、市内・近隣の事業所(店舗)でシニアを積極的に採用している企業5社と求職中の方20名による交流会を開催しました。当日は13時15分からの受付け開始でしたが、12時過ぎ頃より会場に来られ始め、13時15分の開場時にはほとんどの方が着席されている状況で、シニアの特徴である真面目さ、時間への意識の高さを改め感じながらのスタートとなりました。

 2月に続き2回目となった『交流会』は「複数の業界・職種の話しを一度に聞くことができる」「選考過程以外で企業の人事担当者と直接話すことができる」ことが特徴で、今回は「小売業」「警備業」「製造業」「生活関連サービス業」の4業種から計15職種に関しての話が聞ける機会となりました。交流会のプログラムは3つで構成されており、人事担当者から会社や募集職種の概要を聞く「企業紹介(第1部)」、参加者が小グループに分かれ全ての企業ブースを回って質問などをする「座談会(第2部)」、関心のある企業ブースにおいて、担当者と個別に話せる「個別相談会(第3部)」の順で実施しました。

 第1部「企業紹介」では、企業が準備した説明スライドを見ながら「従業員のシニア世代構成比」「1日の仕事の流れ」や「求める人物像」など、求人票だけでは知る事が出来ない情報を知ることができ、多くの参加者が熱心にメモを取っていました。第2部「座談会」は、第1部で聞いた内容を掘り下げるための質疑応答の時間として、「週何日くらいからの勤務が可能か?」「男性が行う仕事にはどのようなものがあるのか?」や「どの程度の重さのものを運ぶのか?」など具体的な質問がやり取りされていました。最後の第3部「個別相談会」は自由参加でしたが、6割以上の参加者が気になるブースを訪問し、更に細かな確認や職場見学など次につながる話しなどを熱心に聴いていました。

 参加者アンケートからは、「求人票だけでは分からない内容が知ることが出来た」「要求される人物像が明確で良かった」「有意義でした、回数を増やして下さい」「会社の方が真面目に取り組んでいるのが感じられた」などの感想がありました。また、企業からも「貴重な機会でした」「高年齢者の活躍の場を広げることが出来れば」「加速化する少子高齢化に向け、今後も継続して頂きたい」や「作業風景の動画を見せるなどの工夫を検討」「次回は商品を持ち込み触れてもらう」など継続の要望や、次回参加を想定した前向きな意見をいただきました。

 協議会では交流会や見学会のように、シニアに企業や職種を知ってもらう機会を今後も提供していきます、まずは参加してみてどのような企業なのか、どんな仕事なのかを確かめ、就職活動の一助として下さい。

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