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  • 企業見学会を開催しました! 【(有)ファースト】

    企業見学会を開催しました! 【(有)ファースト】

    令和2年7月17日(金)、有限会社ファーストが運営する介護施設「デイサービス花の木 おおの」にて企業見学会を開催しました。

    今回の対象職種は、施設利用者の送迎ドライバーということで、施設内を一通り見学した後、駐車場に移動して実際に送迎に使用する車両(ハイエース、ヴォクシーなど)を確認しながら、車種ごとに異なる装備や特徴などについて説明を受けました。特に車椅子対応車では、見学会参加者が施設の利用者役となり、人が車椅子に乗った状態での乗降操作を試してみるなど、実際の業務内容を体験することができました。また、送迎ドライバーは、特別な介助を要しない方を担当することや、仕事に慣れるまでの最初の1ヶ月程度は他の職員が同行することなど、業務に対する不安要素に関しても丁寧な説明がありました。

    本施設は介護度が比較的軽度な方が多いということで、“自ら活動を楽しんでいただくことを最も大切にしている”との同社担当者の話のとおり、利用者の方が活き活きと運動やレクリエーション、会話などを楽しまれる姿が印象的でした。

  • 企業見学会を開催しました! 【生活協同組合コープぎふ 尾崎店】

    令和2年7月20日(月)、生活協同組合コープぎふ 尾崎店(尾崎西町)にて企業見学会を開催しました。

    見学会の始めに、同店店長から”コープぎふ”が「働きやすい職場」「明るく元気な職場」づくりに取り組んでいることの話があり、また、部門別・時間別の賃金体系や各部門の業務内容について説明がありました。特に業務内容に関しては、レジ業務はレジスターが進化したこともあり、それほど取扱いは難しいものではなく接客が主要な仕事になること、鮮魚部門はある程度の技術を要するため他部門よりも時給が高いことなど、具体的な話を聞くことができました。

    その後、売り場に移動し、スタッフの方が実際に作業されている様子を見学しましたが、精肉は店内では調理を行っておらずパック詰めのものが入荷されていることや、最近は総菜部門の求人に対する応募が多いことなどの店舗事情も聞くことができ、普段利用するスーパーの裏側を垣間見えた見学会となりました。

     

  • 企業見学会を開催しました! 【(有)あい】

    令和2年2月13日(木)、有限会社あい デイサービス「集い処 笑福」(鵜沼各務原町)において“送迎ドライバー業務”の企業見学会を開催しました。

    今回は、社長自ら会社概要、送迎ドライバーの業務内容を説明いただき、「現在の社員の最高齢は77歳」「定年は特に定めていない」ことや、希望に応じて送迎の合間の時間に「病院への付き添い」「畑仕事のお手伝い」など一人暮らしの高齢者をサポートする仕事があることなどの話もありました。その後、実際に運転することになる車を見学し、最も大きいハイエースクラスから軽自動車まで、車椅子に対応した装備について実際の操作を見ながらじっくり説明を聞くことができました。

     参加者からは、「朝だけ、もしくは夕方だけの勤務は可能か」「送迎時の怪我などへの対応は」「身体介助の必要の有無」などの具体的な質問に加え、「結構大変な仕事ではないのか」といった質問もでました。この質問に対する、社長の「仕事である限りは大変ではあるが、想いがあればどんな方でもできる仕事でもある」との回答に、介護の現場が元気なシニアの活躍場所のひとつであることをあらためて実感できた見学会でした。

  • 企業見学会を開催しました! 【(株)エイジス】

    令和2年2月26日(水)、スーパーマーケットやドラッグストアなどの商品補充業務を請け負っている株式会社エイジスの企業見学会を開催しました。

     今回の見学先は、実際に(株)エイジスが業務委託を受けている那加野畑町のドラッグストアで、見学会開始時には既に同社のスタッフが店舗のオープンまでに作業を終わらせるため、現場リーダーを中心にそれぞれが担当する売り場で商品の補充業務を進めていました。現場では、(株)エイジスの担当者から、作業全体の流れと「時間内に売り場を作り上げるのが腕の見せ所」「全ての売場を覚えるために担当はローテーション」などの説明があり、その後、別の会場へ移動して会社概要や勤務条件等の説明を受けました。

     なお、同社からは、「求める人材は“誠実な人”」「お店の“黒子”としての仕事」「短時間で体への負担の少ない“ゆる~い働き方”が可能」「年齢制限は無く、長く働くことが出来る職場」などの話があり、シニア世代が活躍できる職場であることが良く理解できた見学会となりました。

  • 2/6(木)企業向け高年齢者活用セミナーを開催しました。

    令和2年2月6日(木)、介護保険事業者を対象とした「人材確保・活用勉強会」を開催しました。

    本勉強会は、人手不足に悩む市内の介護事業者が、人材確保・活用に関し先進的な取り組みを行い、成功している他の事業者の手法を学ぶことにより、自社の課題を把握・整理し、人材確保に向けた業務の見直しや新たな取り組みに繋げることを目的として開催したものです。

    今回は、厚生労働省主催「第3回働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」において「キラリと光る取り組み賞」を県内初、また介護事業者として初受賞された株式会社YKA(本社:岐阜市東島)の河合統括マネージャーをお招きし、同社の取組み内容について発表いただきました。

     

    事例発表は「攻めの高齢人材活用法」と題し、「IT活用によるコスト削減と効率化」「当たり前のルールの徹底による組織力強化」から「新たな人材活用としてのケアアシスト職の導入」「新しい職務導入に対応した制度設計の見直し」など、同社の具体的な取組みについて話があり、また、「今回の内容は即効性のある話ではなく、2~3年の歳月がかかること」、そのためにも「まず行動してみる」「走りながら考える、思考を止めないことが重要」との話もありました。

    勉強会に参加した事業者からは「社内教育、文化醸成の重要性を実感した」「まだ行っていない内容があった。今後検討する」などの感想があり、大多数の参加者から「(株)YKAの取り組み事例で自社に活かせそうと思われる内容があった」との回答がありました。

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