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  • 企業見学会を開催しました! 【(有)あい】

    令和2年2月13日(木)、有限会社あい デイサービス「集い処 笑福」(鵜沼各務原町)において“送迎ドライバー業務”の企業見学会を開催しました。

    今回は、社長自ら会社概要、送迎ドライバーの業務内容を説明いただき、「現在の社員の最高齢は77歳」「定年は特に定めていない」ことや、希望に応じて送迎の合間の時間に「病院への付き添い」「畑仕事のお手伝い」など一人暮らしの高齢者をサポートする仕事があることなどの話もありました。その後、実際に運転することになる車を見学し、最も大きいハイエースクラスから軽自動車まで、車椅子に対応した装備について実際の操作を見ながらじっくり説明を聞くことができました。

     参加者からは、「朝だけ、もしくは夕方だけの勤務は可能か」「送迎時の怪我などへの対応は」「身体介助の必要の有無」などの具体的な質問に加え、「結構大変な仕事ではないのか」といった質問もでました。この質問に対する、社長の「仕事である限りは大変ではあるが、想いがあればどんな方でもできる仕事でもある」との回答に、介護の現場が元気なシニアの活躍場所のひとつであることをあらためて実感できた見学会でした。

  • 企業見学会を開催しました! 【(株)エイジス】

    令和2年2月26日(水)、スーパーマーケットやドラッグストアなどの商品補充業務を請け負っている株式会社エイジスの企業見学会を開催しました。

     今回の見学先は、実際に(株)エイジスが業務委託を受けている那加野畑町のドラッグストアで、見学会開始時には既に同社のスタッフが店舗のオープンまでに作業を終わらせるため、現場リーダーを中心にそれぞれが担当する売り場で商品の補充業務を進めていました。現場では、(株)エイジスの担当者から、作業全体の流れと「時間内に売り場を作り上げるのが腕の見せ所」「全ての売場を覚えるために担当はローテーション」などの説明があり、その後、別の会場へ移動して会社概要や勤務条件等の説明を受けました。

     なお、同社からは、「求める人材は“誠実な人”」「お店の“黒子”としての仕事」「短時間で体への負担の少ない“ゆる~い働き方”が可能」「年齢制限は無く、長く働くことが出来る職場」などの話があり、シニア世代が活躍できる職場であることが良く理解できた見学会となりました。

  • 2/6(木)企業向け高年齢者活用セミナーを開催しました。

    令和2年2月6日(木)、介護保険事業者を対象とした「人材確保・活用勉強会」を開催しました。

    本勉強会は、人手不足に悩む市内の介護事業者が、人材確保・活用に関し先進的な取り組みを行い、成功している他の事業者の手法を学ぶことにより、自社の課題を把握・整理し、人材確保に向けた業務の見直しや新たな取り組みに繋げることを目的として開催したものです。

    今回は、厚生労働省主催「第3回働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」において「キラリと光る取り組み賞」を県内初、また介護事業者として初受賞された株式会社YKA(本社:岐阜市東島)の河合統括マネージャーをお招きし、同社の取組み内容について発表いただきました。

     

    事例発表は「攻めの高齢人材活用法」と題し、「IT活用によるコスト削減と効率化」「当たり前のルールの徹底による組織力強化」から「新たな人材活用としてのケアアシスト職の導入」「新しい職務導入に対応した制度設計の見直し」など、同社の具体的な取組みについて話があり、また、「今回の内容は即効性のある話ではなく、2~3年の歳月がかかること」、そのためにも「まず行動してみる」「走りながら考える、思考を止めないことが重要」との話もありました。

    勉強会に参加した事業者からは「社内教育、文化醸成の重要性を実感した」「まだ行っていない内容があった。今後検討する」などの感想があり、大多数の参加者から「(株)YKAの取り組み事例で自社に活かせそうと思われる内容があった」との回答がありました。

  • 企業見学会を開催しました! 【(株)KJS】

    令和2年1月24日(金)、警備業の株式会社KJSにて企業見学会を開催しました。

    最初の会社説明では、従業員の64%が60歳以上であること、転職者が多く、ドライバー・土木関係・自営など様々な職歴を有する人がいること、始めは2人ペアでの仕事からスタートすることなど、就業に当たって気になることについても丁寧な説明がありました。また、警備業は「制服などの備品も公安委員会への提出が必要であるが、使用している色などは事業者によって異なること」や、「年1回の従業員への教育義務があるなど、多くの部分において法に規制された業であること」など、普段は耳にすることの無い話も聞くことができました。

    その後、(株)KJSが警備業務を請け負っている現場(各務原市役所の新庁舎建設工事現場)に移動し、そこで実際に働いている方に大変なことや休憩の取り方などの話を直接お聞きしました。質疑応答の際には、参加者から「雨の日の勤務」「勤務時間の単位」「必要な備品」などについて質問が出されたほか、同社担当者から「警備は目に見えないサービス」「現場の監督さん、近所の方などから感謝されることが喜び」「AIには代替できないサービス」といった警備業への誇りを感じさせる言葉もあり、警備業務をより身近に感じることのできた一日となりました。

  • 企業見学会を開催しました! 【(有)スペース・インダストリー】

    令和2年1月21日(火)、23日(木)に、「野菜のカット、皮むき」などの野菜加工を行っている有限会社スペース・インダストリー(鵜沼大伊木町)にて企業見学会を開催しました。当初は5名を上限として参加者の募集を行いましたが、「年齢制限が無く、多くのシニアが現役で活躍している」「作業内容が分かりやすい」などの条件からか、定員の2倍を超える参加申込みがあり、急きょ開催日を1日追加し2日間に分けての開催となりました。

    見学会では、工場長から会社概要と業務内容について説明があり、食品を取り扱う工場ならではの「作業中のアクセサリー着用禁止」「つめの手入れ」などの注意事項、また、「柔軟な働き方が可能」といったプラス面だけではなく、「20kg程度の梱の移動作業がある」「基本は立ち仕事」といったシニアにとっては厳しい側面の話も聞くことができました。

    なお、衛生管理上、 作業場の中には入れないため、場外から窓越しに作業風景を見学する形式となりましたが、実際の作業や働いているシニアの姿を間近で見ることができ、参加者からは「同じ作業はどの程度続くのか」「勤務時間が終われば、作業途中であっても退社してよいか」「工場内の空調管理は」など、実際の勤務を想定した質問が多く出されていました。

     

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